平成27年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年12月12日
上場会社名 株式会社フルスピード 上場取引所 東
コード番号 2159 URL http://www.fullspeed.co.jp/
代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)田中 伸明
問合せ先責任者 (役職名)管理本部副本部長 (氏名)栗田 洋 TEL 03-5728-4460
四半期報告書提出予定日 平成26年12月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
百万円未満切捨て
1.平成27年4月期第2四半期の連結業績(平成26年5月1日~平成26年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年4月期第2四半期 5,759 2.0 223 △30.0 199 △34.4 215 42.2
26年4月期第2四半期 5,649 5.6 319 38.5 303 39.4 151 -
(注)包括利益 27年4月期第2四半期 215 百万円 (40.5%) 26年4月期第2四半期 153 百万円 (-%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
27年4月期第2四半期 14.04 13.90
26年4月期第2四半期 9.91 9.91
(注)当社は、平成25年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり四半期純利益金額 及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
27年4月期第2四半期 3,521 1,173 33.0 74.61
26年4月期 3,279 747 22.8 48.96
(参考)自己資本 27年4月期第2四半期 1,161百万円 26年4月期 747百万円
(注)当社は、平成25年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり純資産額は、当該 株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
26年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00
27年4月期 - 0.00
27年4月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.平成27年4月期の連結業績予想(平成26年5月1日~平成27年4月30日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 12,500 10.6 750 24.3 720 24.6 520 44.8 33.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
平成26年4月期の1株当たり当期純利益につきましては、平成25年11月1日を効力発生日として普通株式1株を100株に分割する株式分割の影 響を考慮した金額を記載しております。
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無 新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 27年4月期2Q 15,571,000 株 26年4月期 15,266,000 株
② 期末自己株式数 27年4月期2Q - 株 26年4月期 - 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 27年4月期2Q 15,311,774 株 26年4月期2Q 15,264,000 株
(注)当社は、平成25年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、株式数は、当該株式分割が前 連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続を終了しており、12月11日 付けの四半期レビュー報告書を受領しております。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情 報」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 5
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 5
4.四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 8 第2四半期連結累計期間 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 9 第2四半期連結累計期間 ……… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11
(継続企業の前提に関する注記) ……… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11
(セグメント情報等) ……… 11
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種経済政策や金融緩和に対する期待感から円安・株高が進行 し、個人消費や企業収益に改善がみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかし、4月から の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動及び消費の冷え込みによる国内経済への影響など、今後の動向が注目され ております。
当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場におきましては、平成25年には前年比8.1% 増の約9,381億円(出所:株式会社電通「2013年 日本の広告費」)となり拡大を続けております。とりわけ成長著 しいReal Time Bidding(以下「RTB」という。)ディスプレイ広告市場については、平成25年は約392億円の市 場規模となり、平成29年には約1,000億円の市場規模に達することが予測されています(出所:株式会社マイクロ アド「日本のRTB経由ディスプレイ広告市場規模予測」、RTB経由のディスプレイ広告市場(以下「RTB型 ディスプレイ広告市場」という。)の規模予測))。
また、スマートフォンやタブレット端末の普及等によるデバイスの多様化、FacebookやTwitter、LINEに代表さ れるソーシャル・メディアの普及、膨大なインターネットユーザー情報を処理する広告関連技術(アド・テクノロ ジー)を活用したプラットフォームの開発・高度化が加速する等、インターネットビジネス環境の変化は世界規模 で進展しており、国内のみならずアジア圏においても更なる市場拡大が期待されております。
このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マーケティングカンパニー)” をコーポレートスローガンに掲げ、インターネット広告代理店事業や子会社フォ ーイットが展開する『アフィリエイトB』等の既存事業の拡販を強化する一方で、拡大するRTB型ディスプレイ 広告市場に向けて「AdMatrix(アドマトリックス)」ブランドで展開するインターネット広告統合管理ツールの展 開を推進するなどアド・テクノロジーカンパニーへの転換を企図した取り組みを進めてまいりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,759,776千円(前年同期比2.0%増)、営業利益 223,458千円(前年同期比30.0%減)、経常利益199,510千円(前年同期比34.4%減)、四半期純利益は215,039千円 (前年同期比42.2%増)となりました。
セグメント別の営業概況は次のとおりです。
第1四半期連結会計期間より、主力の事業領域をより明確にすることを目的として、「インターネット広告代理 店事業」及び「アドネットワーク事業」の2区分に変更しております。なお、従来報告セグメントに含めておりま した「情報メディア事業」、「クリエイティブ事業」については、「その他」の区分に変更しております。 <インターネット広告代理店事業>
当第2四半期連結累計期間において、リスティング広告*1、SEM広告ソリューション*2、アフィリエイト広告*3な どの各種サービスの拡販に引き続き取り組んでまいりましたものの、今後、当社グループにおいて一層の事業拡大を 見込むアドネットワーク事業の開発領域にリソースの一部を投下いたしました。また、SEM広告ソリューションにお いても、コンテンツマネジメントに重点を置いたクライアント提案にシフトをいたしております。
以上の結果、当事業の売上高は3,506,563千円(前年同期比4.8%減)となりました。
<アドネットワーク事業>
当第2四半期連結累計期間において、当社が新たに独自開発した新サービス『AdMatrix DSP(*4)』を主とするデ ィスプレイ広告や、クライアントの広告予算配分の最適化を支援する効果測定ツール『AdMatrix 3PAS(*5)』につ いて、一部顧客にサービス提供を開始するとともに、更なる顧客・売上拡大を見据えた体制構築を進めてまいりまし た。
また、子会社である株式会社フォーイットにおいて、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)*6として 当社自社開発したアフィリエイトプログラム『アフィリエイトB』の営業活動に注力した結果、当事業におけるプロ モーション数・提携サイト数ともに、引き続き順調に増加いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は3,188,793千円(前年同期比16.3%増)となりました。
<その他>
その他の区分には、情報メディアサイトの運営、広告ソリューションにおいて付随して発生するWEBサイト、バナ ー、及びLP制作等が含まれており、売上高は19,454千円(前年同期比67.4%減)となりました。
*1 リスティング広告 : 検索したキーワードに応じて、検索エンジンの検索結果のページ に設定された広告枠に表示されるテキスト広告。
*2 SEM広告ソリューション : 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やしたい顧客に対 して、SEO(検索エンジン最適化)をはじめとする各種インターネ ット広告手法を用いて課題解決するサービス。
*3 アフィリエイト広告 :
Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張 り、閲覧者がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録し たり商品を購入したりすると、サイトの運営者に報酬が支払われ るという成果報酬型の広告手法。
*4 DSP(Demand Side Platform) : 広告出稿を行う広告主サイドが使用する広告配信プラットフォー ムのことで、広告主サイドの広告効果の最大化を支援するツール *5 3PAS(3rd Party Ad Serving) :
複数のメディアの広告を一括管理して配信・効果測定を行うアド サーバー。第三者配信ともいう。
*6 ASP(アフィリエイト・サービス・ プロバイダー)
: 広告主とリンク元となるサイト運営者を仲介する業者。
3
(当第2四半期連結累計期間における事業区分別販売実績)
セグメントの名称
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日
至 平成26年10月31日)
金額(千円) 構成比(%) 前年同期比(%)
インターネット広告代理店事業 3,506,563 60.9 △4.8
リスティング広告 1,948,250 33.8 △8.5
SEM広告ソリューション 422,444 7.3 △28.1
アフィリエイト広告 1,047,582 18.2 20.6
純広告 24,117 0.4 △50.9
ソーシャル・メディア他 64,166 1.1 35.0
アドネットワーク事業 3,188,793 55.3 16.3
その他 19,454 0.3 △67.4
消去 △955,034 △16.5 -
合計 5,759,776 100.0 1.9
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債および純資産の状況 (資産)
流動資産は3,057,877千円となり、前連結会計年度末に比べて185,356千円増加しました。これは、主に現金及び 預金の増加によるものであります。
固定資産は464,088千円となり、前連結会計年度末に比べて57,215千円増加しました。これは、主にアドネット ワーク事業におけるソフトウエアへの投資によるものであります。
(負債)
流動負債は2,306,974千円となり、前連結会計年度末に比べて152,549千円減少しました。これは、主に短期借入 金の減少によるものであります。
固定負債は41,652千円となり、前連結会計年度末に比べて30,861千円減少しました。これは、主に長期借入金の 減少によるものであります。
(純資産)
純資産は1,173,339千円となり、前連結会計年度末に比べて425,982千円増加しました。これは、主に四半期純利 益の計上、新株予約権の行使に伴う資本金及び資本剰余金の増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,521,742千円となり、前連結会計年度末に 比べ261,747千円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、165,999千円のプラスとなりました。これは、主に仕入債務の減少額 82,940千円、法人税等の支払額87,854千円があったものの、税金等調整前四半期純利益302,667千円を計上したこ とによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、10,453千円のプラスとなりました。これは、有形固定資産の取得による 支出20,291千円、無形固定資産の取得による支出73,973千円があったものの、投資有価証券の売却による収入が 104,718千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、83,893千円のプラスとなりました。これは、借入金の返済があったもの の、発行した新株予約権の行使による収入197,481千円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年6月13日に発表しました「平成26年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期 の連結業績予想に変更はありません。
また、上記の予想は、本資料発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向などを前提としております。実 際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。
3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
5
4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成26年4月30日)
当第2四半期連結会計期間 (平成26年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,259,994 1,521,742
受取手形及び売掛金 1,415,916 1,337,710
未収入金 1,986 5,300
前払費用 26,950 34,194
繰延税金資産 171,849 149,607
その他 2,518 14,247
貸倒引当金 △6,695 △4,925
流動資産合計 2,872,520 3,057,877
固定資産
有形固定資産
建物 73,579 85,481
減価償却累計額 △22,507 △28,273
建物(純額) 51,072 57,207
工具、器具及び備品 118,007 132,902
減価償却累計額 △76,660 △88,092
工具、器具及び備品(純額) 41,346 44,809
有形固定資産合計 92,419 102,017
無形固定資産
ソフトウエア 113,343 178,734
その他 85,672 73,889
無形固定資産合計 199,016 252,623
投資その他の資産
投資有価証券 33,247 31,690
破産更生債権等 322,159 325,453
差入保証金 81,570 77,736
その他 20 20
貸倒引当金 △321,559 △325,453
投資その他の資産合計 115,437 109,447
固定資産合計 406,873 464,088
資産合計 3,279,393 3,521,966
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成26年4月30日)
当第2四半期連結会計期間 (平成26年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,046,343 963,403
短期借入金 782,000 682,000
1年内返済予定の長期借入金 347,350 355,418
未払金 40,613 78,025
未払法人税等 93,682 68,938
未払消費税等 55,125 79,732
賞与引当金 50,000 28,300
その他 44,408 51,155
流動負債合計 2,459,523 2,306,974
固定負債
長期借入金 72,500 37,500
繰延税金負債 13 14
資産除去債務 - 4,137
固定負債合計 72,513 41,652
負債合計 2,532,036 2,348,626
純資産の部
株主資本
資本金 799,298 898,887
資本剰余金 770,298 869,887
利益剰余金 △829,156 △614,117
株主資本合計 740,440 1,154,656
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23 26
為替換算調整勘定 6,893 7,008
その他の包括利益累計額合計 6,917 7,035
新株予約権 - 11,648
純資産合計 747,357 1,173,339
負債純資産合計 3,279,393 3,521,966
7
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日
至 平成25年10月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日
至 平成26年10月31日)
売上高 5,649,850 5,759,776
売上原価 4,591,185 4,724,903
売上総利益 1,058,664 1,034,873
販売費及び一般管理費
給料及び手当 372,461 379,643
地代家賃 67,105 66,749
減価償却費 18,333 14,450
貸倒引当金繰入額 △21,296 2,123
賞与引当金繰入額 30,611 28,300
その他 272,287 320,148
販売費及び一般管理費合計 739,503 811,415
営業利益 319,161 223,458
営業外収益
受取利息 99 118
受取配当金 200 0
為替差益 - 1,467
その他 514 3,664
営業外収益合計 814 5,250
営業外費用
支払利息 9,042 8,439
支払手数料 4,174 20,068
その他 2,814 690
営業外費用合計 16,031 29,198
経常利益 303,944 199,510
特別利益
投資有価証券売却益 - 103,156
特別利益合計 - 103,156
特別損失
投資有価証券評価損 3,942 -
過年度決算訂正関連費用 94,182 -
特別損失合計 98,125 -
税金等調整前四半期純利益 205,819 302,667
法人税、住民税及び事業税 52,608 65,385
法人税等調整額 1,931 22,242
法人税等合計 54,539 87,627
少数株主損益調整前四半期純利益 151,280 215,039
四半期純利益 151,280 215,039
(四半期連結包括利益計算書) (第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日
至 平成25年10月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日
至 平成26年10月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 151,280 215,039
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6 2
為替換算調整勘定 1,842 114
その他の包括利益合計 1,836 117
四半期包括利益 153,116 215,156
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 153,116 215,156
少数株主に係る四半期包括利益 - -
9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日
至 平成25年10月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日
至 平成26年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 205,819 302,667
減価償却費 34,983 42,333
過年度決算訂正関連費用 94,182 -
投資有価証券売却損益(△は益) - △103,156
投資有価証券評価損(△は益) 3,942 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △21,296 2,123
受取利息及び受取配当金 △300 △118
支払利息 9,042 8,439
売上債権の増減額(△は増加) 28,710 74,911
仕入債務の増減額(△は減少) △1,021 △82,940
未払債務の増減額(△は減少) △16,341 39,856
未払消費税等の増減額(△は減少) 3,125 24,607
その他 6,310 △46,233
小計 347,157 262,490
利息及び配当金の受取額 300 118
利息の支払額 △8,859 △8,755
保証債務の履行による支出 △582,000 -
過年度決算訂正関連費用の支払額 △94,182 -
法人税等の支払額 △103,924 △87,854
法人税等の還付額 106,829 -
営業活動によるキャッシュ・フロー △334,680 165,999
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,612 △20,291
無形固定資産の取得による支出 △57,953 △73,973
投資有価証券の売却による収入 - 104,718
投資活動によるキャッシュ・フロー △61,565 10,453
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 582,000 △100,000
長期借入れによる収入 - 200,000
長期借入金の返済による支出 △193,600 △226,932
新株予約権の発行による収入 - 13,344
株式の発行による収入 - 197,481
財務活動によるキャッシュ・フロー 388,400 83,893
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,021 1,401
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,824 261,747
現金及び現金同等物の期首残高 1,079,017 1,259,994
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 29,575 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,101,768 1,521,742
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金が99,588千円、資本剰余金が99,588 千円増加しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が898,887千円、資本剰余金が 869,887千円となっております。
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年5月1日 至平成25年10月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 (注)
合計
インターネット 広告代理店事業
アドネットワーク 事業
計
売上高
外部顧客への 売上高
3,682,870 1,908,061 5,590,931 58,918 5,649,850 セグメント間
の内部売上高 又は振替高
- 833,682 833,682 759 834,442
計 3,682,870 2,741,743 6,424,613 59,678 6,484,292 セグメント利益又
は損失(△)
168,714 333,873 502,587 △6,338 496,249
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、クリ エイティブ事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(千円)
報告セグメント計 502,587
「その他」の区分の利益 △6,338
セグメント間取引消去 4
全社費用(注) 177,092
四半期連結損益計算書の営業利益 319,161
(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年5月1日 至平成26年10月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 (注)
合計
インターネット 広告代理店事業
アドネットワーク 事業
計
売上高
外部顧客への 売上高
3,503,166 2,238,390 5,741,556 18,219 5,759,776 セグメント間
の内部売上高 又は振替高
3,396 950,403 953,799 1,234 955,034
計 3,506,563 3,188,793 6,695,356 19,454 6,714,811 セグメント利益 71,432 359,077 430,509 4,079 434,589
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、クリ エイティブ事業を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)
利益 金額(千円)
報告セグメント計 430,509
「その他」の区分の利益 4,079
セグメント間取引消去 -
全社費用(注) 211,131
四半期連結損益計算書の営業利益 223,458
(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間から、報告セグメントに含まれていた「情報メディア事業」「クリエイティブ 事業」について、「その他の区分」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの 区分に基づき作成したものを開示しております。